ラジオ波

ラジオ波ってなに?

電気の波には大きく分けて「超短波(マイクロ波)・低周波・高周波」の3種類があります。

ラジオ波は高周波を意味する「Radio frequency(RF)」を利用した高周波温熱治療器の総称です。

「ラジオスティム」の画像検索結果

最近では医療の現場以外でも美容業界やスポーツ選手のケアに用いられていて、オリンピックのサポートハウスでも利用されています。

「ラジオスティム」の画像検索結果

当院では体のケアに重点を置いた『フィジオラジオスティム』を使用しています。

どんな効果が期待できる?

「ラジオスティム」の画像検索結果

お風呂が気持ちいのと同じようにラジオ波も体を温めることを目的としています。

違いは表面を温めるだけでなく、体の内部から熱を発生させる仕組みにより

体の深部から温められることで、持続効果も長いことが特徴です。

深部の筋肉を温めお風呂と同じ40℃~42℃になるとヒートショックプロテイン(傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質)の働きで硬くなった筋肉をほぐし、コリや痛みを解消することができます。

スポーツをされている方は肩関節・腰・股関節に使用することでウォームアップ効果が発生し、筋収縮・関節の可動域が増大し成績UPにつなげることもできます。

 

どんな人に向いているの?

ラジオ波は特に慢性疾患に対して効果を発揮します。

①慢性の肩こり・腰痛

②デスクワークで背中が辛い

③冷え症・むくみ

④寝違え・ぎっくり腰のあと動きが悪い

⑤寝つきが悪い

⑥生理痛・月経前症候群

⑦スポーツ前後のケア

⑧ダイエットが成功しない

⑨ボディーライン・フェイスラインのたるみ

など様々な悩みに対応できます。

 

ラジオ波を受けられない人は?

ラジオ波は高周波電気治療器に含まれます。

◎ペースメーカー

◎体内に金属(人工関節等)が入っている

◎妊婦又は妊娠の可能性がある

◎知覚・感覚障害(温熱がわからない)

◎がん

◎刺青・タトゥー

◎皮膚炎

これらに該当する方はラジオ波を受けていただく事が出来ません。

また

◎ギックリ腰

◎寝違え

◎捻挫

◎肉離れ

などの急性炎症を伴うケガは温度を感じない「非熱」モードでの施術となります。

(炎症の具合によっては他の施術をお勧めします)

ラジオ波のメニューについて

施術メニュー

ポイントコース

局所的な痛み(腕・足の肉離れや捻挫のアフターケア)に適しています。

ヒートハンドマッサージコース

ラジオ波を施術者の手に流し、温かくなった状態でマッサージをします。

手足・内臓の冷え、コリをほぐす、リラクゼーション効果が高い施術です。

ストレッチコース

深部の筋肉を伸ばし症状の改善、関節の可動域増大、ケガの予防などにお勧めです。

ストレッチといっても足を開いて無理に筋肉を伸ばすなどはしないので、身体が硬い人にも気持ちよくうけていただけます。

美容メニュー

ラジオスティム フェイスエステ

フェイシャル用の特殊な端子を使い肌に温熱刺激を加えます。

肌細胞の活性化やシワなどに効果的です。

ラジオスティム ボディーエステ

体幹(背中・腰・腹部)にラジオ波を当てることで、温熱刺激によるジュール熱を利用して脂肪の分解を促進します。

ラジオスティム ボディーエステ+ハイブリッドEMS

ボディーエステで脂肪分解能を活性化させたうえでハイブリッドEMSによる筋肉トレーニングを行うことで効率よくダイエットを行います。

※当院の電気治療器(ラジオ波・高気圧酸素ルーム・ハイブリッドEMS)は全てダイエット効果があり、組み合わせていただく事で効果が倍増します。