保険治療

鍼灸の健康保険取り扱い

えにし堂は鍼灸治療の健康保険取り扱い院です。
鍼灸治療を健康保険で受診するためには注意点があります。

1つ目は医師の同意書が必要ということです。

鍼灸治療の保険適用には医師の同意書・診断書が必要になります。
同意書は当院にて用意しておりますので一度問診をさせていただいた上でお渡しいたします。

2つ目は適用疾患が決まっているということです。

適用疾患は「神経痛・リウマチ・腰痛症・五十肩・頚腕症候群・頚椎捻挫後遺症」の6疾患です。
ご自身がどの疾患に当てはまるかわからない方は一度お問い合わせください。

これらのことを踏まえて手順を追って説明すると

①TELやLINE@などで来院をご予約ください
予約優先制ですのでご予約を頂いた方が待ち時間が少なくスムーズに及び出来ます。

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②問診をしたうえで保険適用範囲なら同意書に必要事項を記入してお渡しします
上記の適用疾患に該当するか詳しく問診と検査を行います。
急性の外傷でしたら整骨保険にて治療を行うことも可能です。

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③かかりつけの病院で同意をもらってください
普段から通院されている病院やクリニックに同意書をお持ちください。
病院は歯科以外なら何科(内科・眼科・耳鼻咽喉科・小児科など)でも問題ありません。

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④同意をもらった書類を当院にお持ちください
医師の同意がもらえたら「保険証・印鑑・同意書」をお持ちいただき保険治療をスタートすることが出来ます。

※鍼灸の健康保険適用でわからない事があればお電話での相談も可能です。
(治療中の時は折り返しで電話をさせていただくことがございます。)

 

整骨の健康保険取り扱い

整骨(柔道整復)の保険取り扱いは外傷性の明らかな捻挫・挫傷(肉離れ)・打撲・脱臼・骨折に限られます。
肩こりや慢性の腰痛、リラクゼーションのマッサージには保険適用することができません。
ご了承ください。

また「いつ・どこで・どうして」という日時・場所・原因が必ず必要になってきます
問診時に細かく伺いますのでご協力ください。

 

健康保険を使った往診治療について

鍼灸の保険治療による往診が可能ですが、同意書に「歩行困難」や「通院がむつかしい」といった内容が必要になってきます。
一度ご相談ください。
(料金は距離によって算定されます。)

整骨での往診治療は行っておりません。