ハイブリッドEMS

ハイブリッドEMSって?

まず、EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」の略で電気刺激をパッドを通して筋肉に流すことで筋肉収縮を促しトレーニングする治療機器です。
最近ではインナーマッスルを鍛えて姿勢矯正に応用したり、リハビリテーションや手術後の治癒力アップに用いられます。
えにし堂のEMSはハイブリッド波を採用しているので他機種とは違った刺激・効果を体感していただけます。

ハイブリッド波って?

従来のEMSは筋肉に働きかけるために交流電流の低周波~中周波域で筋肉の表層にしか電気が届いていませんでした。
ハイブリッドEMSでは「直流複合高周波」という直流電流の+と-を交互に流すためNMES(神経筋電気刺激)作用を生み出し、より深くより広くより持続させることが可能になりました。
これにより筋肉に働きかける従来のEMSに対して、セルライトを含めた脂肪細胞・筋膜・細胞外マトリックス(コラーゲンなど)に作用することができます。

また、神経筋促通法(PNF)という作用により筋肉収縮の刺激が脳に送られることでホルモンや脳からの信号が活性化し、その部位の代謝を促進し、効率よく脂肪を燃焼します。

どんな効果があるの?

深層の筋肉を動かすことでインナーマッスルを強化する・・・
のがEMSの主な役割ですが、ハイブリッドEMSは「直流複合高周波」によりウエスト・ヒップ・太もも・ふくらはぎなど気になるところをシェイプアップできるのが大きな特徴です。
「筋肉をつける」と「部分ごとに引き締める」を同時に行うことができます。
勿論NMES作用はリハビリとして医療機関で使われる電気治療法なので筋の委縮により運動ができなくなった方や、膝関節痛の予防にも効果があります。

EMSは痛いの?

ハイブリッドEMSには4つのモードがあるため少し痛い電気もあります。

ソフトモード(最弱)
→初めての方や電気が苦手な方向け。ほとんど感じないような刺激で緩やかにほぐし、リンパや血流の巡りを改善。ソフトな刺激で自律神経を整え不眠などにも効果的です。

マッサージモード(弱)
→深部までリズミカルにマッサージができます。疲労が強い方向け。

ハイブリッドモード(中)
→様々な波形を組み合わせた「直流複合高周波」をもちいたモード。レベルにもよりますがそれほど強くなく一番よく使います。

トレーニングモード(強)
→インナーマッスルからアウターマッスルまでしっかりとトレーニングできてより効果的に引き締めます。電気のビリビリ感よりも、強力に筋収縮が起こるので腹筋をしたような痛みがあります、夏前にこのモードで引き締めたいですね。

市販の機械とどう違うの?

最近よくCMや通販でみかけることが多くなったEMSですが、家庭用の治療機器は安全のため電気の周波数を低く設定している低周波治療器といわれるものになります。
これは目の届かない消費者の手元で何かしらの不具合が起きた時の安全性の配慮なのですが、低周波域の電気は皮膚表面しか伝いません。

筋肉ほどの深さに届かすには「中~高周波もしくは高電圧」の電気が必要です。
市販の機械では皮膚の浅い層にある筋膜が振動しているにすぎません。

どんな人がするといいの?

ハイブリッドEMSは効果が多種多様なのでいろいろな人に使っていただけます。

1.ウエストを引き締めたい
2.部分痩せしたい
3.痛い部位がある
4.猫背矯正とセットで骨盤を正常な位置に戻す
5.産後の骨盤矯正とセットで骨盤を引き締める
6.冷え性など循環不良がある
7.忙しくて運動する時間がない
8.アブクラックス(腹筋の縦線)を作りたい
9.自律神経を整えたい・リラックスしたい
10.内臓脂肪の燃焼に



などに効果的です
(1・8に関してはある程度のウォーキングや食事制限も必要です。)

一つでも気になる項目があればこちらへ

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